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開業届や確定申告もできるクラウド会計ソフトfreee/フリーとは

開業届や確定申告もできるクラウド会計ソフトfreee/フリーとは

freeeシェア率

クラウド会計ソフトといえば、弥生やマネーフォワードなどもありますが、全国シェア率ナンバー1(4割を超えるシェア率)クラウド会計ソフトのfreee/フリー。

「開業届や」年に一度の厄介な問題「確定申告」など、フリーランスが初めてな方にはかなり重宝する様々な機能を展開しています。

今回はこのfreeeにはどんなことができるか、詳しく見ていきましょう。

freeeとは?

 

・個人の開業届が無料でできる「開業届freee」(開業届を利用する方は会員登録後にHP内のリンクから作成できます。)

・面倒な確定申告が質問に答えていくだけ、PCやスマホで簡単にできる「会計freee

・自分で確定申告をやる際に時間と手間が大幅に削減できる

・税理士に依頼するよりもかなりコストダウンできる

・売掛や買掛管理がレポートでひとめでわかる

・見積書や請求書、納品書の発行

・銀行口座やレジとの連携も可能

・現金売上の管理も入力するだけ

・領収書の読み取り

・クレジットカードの同期

・帳簿の自動作成

・経営分析

 

などが月額980円(年間の場合2ヶ月分安い9800円)から利用できるクラウド型会計ソフトです。

今年初めて個人事業主になった方は売上管理や経営処理、請求書や領収書の発行など全てエクセルなど手間のかかる手段で行ってきたのではないでしょうか。

このクラウド型会計ソフトfreeeなら、今まで地味に時間と手間を取られていた作業がかなり楽になります。

また、今年度初めて確定申告を行う方は、年明けごろからかなり苦戦することでしょう。

freeeの機能を使えば、このような面倒な経理作業はもちろん、これまで、これからの数字の分析も見やすくわかりやすいくなるため、埋もれていた問題も明確になります。

freeeの料金

 



 

 

 

freeeで出力できる帳簿は?

freeeでは開業して間もない方が手強く感じる帳簿の作成から出力も可能。

 

\出力できる帳簿の種類/

・青色、白色決算書

・青色、白色申告書

・消費税申告書

・総勘定元帳

・損益計算書

・貸借対照表

・現金出納帳

・固定資産台帳

 

freeeさえあればほとんどの必要書類が簡単に作成、出力可能。出力したらあとは提出するだけです。

「ダウンロード テンプレート」や「ダウンロード 無料」と検索して、次に「書き方」を調べるなんてわざわざ時間と手間をかけなくて済みます。

 

kamishin
kamishin

ただでさえ、抱えている案件が多い方は仕事に時間と労力を費やしたいでしょうし、逆に仕事がなく追い詰められている方は、フリーランスのエージェントに登録して、案件をもらって収益を増やす方に注力した方がましです。

 

 

 

freeeのセキュリティ面は大丈夫なのか?

クラウド上で経営の数字を管理する為に、利用する方はセキュリティ面もチェックしたいところです。

以下の様にセキュリティ面でも問題はありません。これまでPC上で管理していた方も、freeeではクラウド上で管理する為、PCの紛失や故障でも大切なデータはしっかり守られて助かりますね。

 

1.全ての情報や通信を暗号化

お客様の個人情報・口座情報・入出金データなど、全てのデータを暗号化して保存。また全ての通信に金融機関レベルの 256bit SSL 通信方式を採用

 

2.厳重なデータ保管

国内シェア No.1 の AWS を利用し、お客様のデータを厳重に管理。クラウド上でデータが保管されているため、パソコンの紛失など、物理的なデータ破損の心配なしです。

 

3.国際認証TRUSTe取得

freee は個人情報の扱いについて一定の基準を満たす企業が認定される国際的な認証 TRUSTe を取得しています。

 

freee 税理士

freeeで税理士さんに相談、依頼できる

freeeでは全国の税理士、会計士事務所の10%にあたる3,000事務所と提携しており、通常の依頼金額よりも半額程度で依頼することができます。

freee認定アドバイザーには、経理のことや確定申告などを相談できます。エリアで検索機能を使って検索後にプロフィール等を見てじっくり検討することもできます。

 

freeeの自動化でかなり「楽」

freeeではジャパンネット銀行などネットバンクや全国の様々な銀行、クレジットカード、レジと連携が可能です。

入出金情報をfreeeに自動で取り込むことができるため、通帳や明細を見ながら転記する必要はありません。

 

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freee連携 銀行

 

freee 連携

 

freee 連携

 

 

領収書はスマホで撮影、スキャンして取り込むだけ

freeeでは経理で面倒な領収書をわざわざPCに打ち込む必要はありません。

スマホで撮影して、スキャンして取り込むだけとかなり手間が省けます。freeeが自動で金額や使用用途を推測するので、それを一応チェックするくらいですかね。(めっちゃ楽です)もちろん手動で入力も可能ですので、安心です。

 

領収書 スマホでスキャン

 

freeeで簡単に作成できる書類関係

feeeでは見積書や請求書、領収書などもクラウド上で作成が可能です。

複数のデザインテンプレートから選択し、後は流れに沿って入力するだけですので、これまでエクセルなどで作成して時間がかかっていた方もでも簡単に作成できます。

 

freee 請求書 見積書

 

freeeeでできる確定申告

freee 確定申告

 

kamishin
kamishin

僕の場合、この機能が欲しくてfreeeを利用していると言っても過言ではありません。
これまでは知り合いの税理士さんに頼んでいましたが、いくら知り合いでも破格のコストと、知り合いの都合もあり、申し訳なくなったので昨年からこのfreeeを使って確定申告を行っています。

全て自分でするという選択肢は僕には全くありませんでした。日々の入力や確定申告前の様々な書類の作成など手間も時間もかかり、更にはわからなくてイライラします。以前は全て丸投げしていたため、自分で数日しただけでもうギブアップです。非効率過ぎてたまりません。

 

以下の様に質問に〇×で答えていきながら、進めていきます。必要事項は入力し、あっという間に作成完了。

 

確定申告表Bの第一表もこの様な感じで作れます。書類を作成したら、電子申告で自宅からすぐに書類の提出をすることができます。(電子申告にはマイナンバーカードの発行が必要となります)

 

また、一年間のデータももちろんこうしてみることができますので、振り返りや反省もできますね。

これらはほんの一部ですが、確定申告に必要な書類は全てこの様にして作成することができるのもfreeeの魅力です。

 

ちなみにfreeeには今回紹介した「個人向け申告、経理ソフト」「税理士紹介サービス」の他にも、開業手続きがfreee上でできる「個人の開業届サービス(ソッコーでしかも無料)」、「法人設立サービス」「法人向け会計ソフト」給与明細作成や年末調整、入社手続きから勤怠管理もできる「人事労務ソフト」などたくさんのサービスがあります。

freeeは30日間無料お試し期間がついていますので、無料で会員登録して、使い心地などを実際に試してみるのが一番ですよ。

 

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