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単価が安い、案件が取れないフリーランスこそ持つべきカードリーダー決済

単価が安い、案件が取れないフリーランスこそ持つべきカードリーダー決済

報酬を得る際最初は銀行振り込みのみで対応しているフリーランスの方も多いかと思います。低単価の報酬ならどのクライアントも銀行振り込みで対応してくれると思いますが、サービス内容によっては高額となり、決済方法が銀行振り込みだけでは厳しくなる時期が訪れると思います。

今回はこの様な時期が来た時に「クレジットカード決済」を導入しようと検討するフリーランスの方に向けて「モバイル決済」に関する事をシェアしていきます。

フリーランスのクレジットカード決済の必要性

フリーランスであるあなたの報酬の立て方によって異なると思いますが、「クレジットカード決済」を導入する事で、あなたのビジネスのサービスの幅は各段に広がるといっても良いと思います。

例えば・・・

クライアントの支払い方法の選択肢を広げる事で契約を取りやすくなる

案件をその都度こなし収入を得るスポット契約を毎回結ぶ事も可能でしょうが、あなたの契約の交わし方によっては「来月も契約が取れるかわからない」といった不安がある場合もあるでしょう。

クレジットカード決済を支払いの選択肢に加えスポット契約の料金の3ヶ月分や半年、1年分をまとめてクレジットカードで支払う事が出来ると、これまでの契約のプランの幅を見直す事ができるので、あなたの収入の安定にも繋がります。

また、クライアントとの信頼関係がまだ浅い状態であれば、毎月振り込んでもらえるか不安な場合もありますね。このような場合にもカード決済を取り入れていくことで解消に繋がります。

 

高額なサービスを展開しやすくなる

先程挙げたような「支払いプランの拡大」の他、「ホームページの制作」のような数十万の案件もこれまでの銀行振り込みのみの対応の時よりも契約を取りやすくなります。

クライアントがある程度大きな規模の会社であればそのまま銀行振り込みで対応しても構いませんが、小さな規模のクライアントの場合、クレジットカード決済があった方が先方にとっても分割支払いで資金を回しやすくなる為、導入する方があなたにとってもメリットが大きいのではないでしょうか。

 

モバイル決済とは

通常クレジットカード決済は、実店舗でクレジットカードをカードリーダーに通して支払い(CAT端末での支払い)をしたり、ECサイトなどのオンライン上での支払い方法のイメージがあると思います。

モバイル決済とは、スマホ端末を用いてカードリーダーをイヤホンジャックに差し込んでその場で決済ができる仕組みです。

kamishin
kamishin

直接会わないよう環境のクライアントはどうすんのよ?

僕の様に、遠方のクライアントとも取引しており、直接会わない為カードリーダーにカードを通す事が出来ない場合はメールで相手に決済のURLを送って決済してもらう事もできます。

モバイル決済のメリット

それではこの「モバイル決済」にはどの様なメリットがあるのかをみていきましょう。

まずは「クレジットカード決済の必要性」でも挙げたように、売上アップがメリットとして挙げられます。

その他にも以下の様なメリットがあります。

どこでもクレジットカード決済ができる

スマホやタブレットとカードリーダーさえあれば、どこでもクレジットカードでの決済が可能です。

レジ横に設置する様なCAT端末を使用したクレジットカード決済では移動ができませんが、モバイル決済では打ち合わせ先の事務所やカフェでもそのまま決済できるのはもちろんのこと、店舗や事務所を構えていないフリーランスの方にもとても便利だともいます。

導入コストが安い

最初の設備投資としては「カードリーダー」代くらいというところがほとんどです。ネットでも販売しているもののあり、数千円から購入する事ができます。

 

ランニングコストが安い

通常のクレジットカード決済、このモバイル決済のどちらにしろ、カードの決済手数料はもちろんかかります。ですが、比較するとモバイル決済の方が決済手数料が低く設定されています。(3%台)

 

入金が早い

フリーランスでもまだ安定していない頃や、高額の報酬をカード決済で得る際に気になる「いつ振り込まれるか」。いくら便利で安くても、入金のタイミングが激遅なら話は別ですね。

通常のクレジットカード決済では、契約にもよりますが月中と末日というよな入金日が決まっていいますので、売上から入金まで2週間ほどかかるケースが多いのに対し、モバイル決済サービスでは長くても1週間、最短で翌日に入金される為、資金面でも安心です。

 

フリーランス カード決済

モバイル決済サービスの種類

これらのメリットを踏まえ、この「モバイル決済サービス」にはどのようなものがあるかをみていきましょう。それぞれのサービスの特徴も比較して、あなたにとって相性の良いサービスを選ぶきっかけとなれば幸いです。

楽天ペイ

言わずと知れた「楽天」がリリースしているモバイル決済サービスです。

導入コストとして、カードリーダー代が9800円かかります。また条件はありますが、キャッシュバックキャンペーンがありますので、実質無料で入手する事もできます。

また、「楽天銀行」を利用してるのであれば、売上の翌日に自動で入金、その他の銀行では翌営業日に入金されます。

対応しているカードのブランドは「JCB」「VISA」「Mastercard」「American Express」などです。その他楽天ペイでは「R Edy」「Apple Pay」「Google Pay」「suica」「nimoca」などの電子マネーにも対応しています。

 

 

square(スクエア)

spuereは小型のカードリーダーを端末のジャックに挿入するだけで、その他の設定も必要なくスムーズな開設が可能です。導入コストとしてカードリーダー代が4980円必要です。(1年間無料保証付き)

入金のタイミングは「三井住友銀行」「みずほ銀行」は翌営業日、その他の金融機関は毎週金曜日に決済手数料を引かれた金額が入金されます。

ランニングコストとして、月額の固定費は0円でカードブランド毎に定められている決済手数料のみです。

対応しているカードブランドは「JCB」(決済手数料3.95%)、「VISA」「Mastercard」「American Express」「Diners club card」(以上の決済手数料3.25%)です。

また、カード情報を手入力しての決済も可能ですので、電話やメール注文からも対応できます。

更に、squereはフリーランスで使っている方も多い確定申告の書類作成が簡単で便利な会計ソフト「feee」にも連携が可能なのも魅力です。




クレジットカード決済(CAT端末での決済)の入金のタイミング

初めてカード決済を導入する方多いのが「いつ入金されるのか」。一般的には月末締めで翌月に入金されるとったタイミングです。決済会社によって入金のタイミングはそれぞれですので、該当する会社へお問い合わせしてみましょう。

一方先程挙げた楽天ペイやスクエアでは、最短で翌営業日、遅くとも週一回入金されるので「クレジットカード決済」と「モバイル決済」ではいかにモバイル決済の方が入金のタイミングが早い事がわかりますね。

フリーランスになりたての方には入金の早さはすごく助かるのではないでしょうか。

 

分割した場合の入金のタイミング

こちらも多い質問、「お客様がもし分割した場合の入金のタイミングはいつなのか」。この疑問を抱く方の大半は分割した場合、入金もそれぞれ分割して入金されると思っているようですが、支払い方法問わず、入金のタイミングと金額は同じです。

例えば10万円の取引があり、お客様が分割2回で支払われたとしても、あなたには分割された金額ではなく取引金額である10万円から決済手数料を引かれた金額が、入金されます。

大きな取引で分割支払いがあった場合、不安に感じると思いますがご安心ください。

 

以上、フリーランスでもクレジットカード決済が可能なモバイル決済についてでした。

kamishin
kamishin

モバイル決済を武器に、大きな案件が取れるといいですねっ。



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