緊急事態宣言がでたらどうなる?

緊急事態宣言でも使える所使えない所

新型コロナウイルスはいまだ終息せず、ついに2020年4月7日より東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡に緊急事態宣言が1ヶ月間出されることになりました。

緊急事態宣言が発動することにより、私たちの生活にどんな影響があるのかを理解しておきましょう。

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緊急事態宣言中でも使える施設や機関

  1. スーパーやコンビニなど食料品販売店(百貨店などのテナント食料品売り場を除く)
  2. ドラッグストアや薬局
  3. ホテルや旅館などの宿泊施設
  4. 外食チェーン店やファミレス
  5. 銀行やATM、公庫や商工中金
  6. ヤマト運輸や佐川急便、日本郵政などの運送会社
  7. JRや私鉄、バス、タクシーなどの交通機関
  8. 病院、クリニックなどの医療機関
  9. 飲食店20時まで(夜間の営業や営業時間短縮)
  10. 美容院や理容院(休業を要請されていませんが、休業しているところが多い状態です)

緊急事態宣言中は使えない施設や機関(要請)

以下は強制ではありませんが、休業を要請される施設です。

  1. 百貨店やファッションビル、ショッピングモール、などの商業施設(各自治体で異なりますが要請されていなくとも自主的に休業している施設がほとんどです)
  2. 美術館、図書館
  3. パチンコや映画館、ゲームセンター、ボウリング場、バッティングセンター、カラオケボックス、ネットカフェなどの娯楽施設
  4. スポーツジムやフィットネスジム、ヨガスタジオ、ゴルフ練習場
  5. 夜のみ営業している居酒屋のような飲食店、バー、クラブ、ライブハウス
  6. 雀荘
  7. 小学校、中学校、大学、学習塾などの教育施設

緊急事態宣言でもスーパー・コンビニ・ドラッグストアは基本営業を続ける

まず、緊急事態宣言と聞くと「急いで買いだめしなきゃ」と慌てる方が多いと思いますが、スーパーやコンビニといった食料品は通常通り購入できます。

イオンやイトーヨーカドー、マルエツなど、首都圏にある大手スーパー、地方でもチェーン展開しているような大手スーパーは軒並み営業します。

2020年4月7日にでる緊急事態宣言の内容に応じて、営業時間が通常と異なる可能性はありますので、普段使用している最寄りのスーパーの営業時間はチェックしておきたいものです。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど大手コンビニも同じく、通常通り営業しますが、状況に応じて一部営業時間が異なる可能性がありますので、合わせてチェックしておきましょう。

また、ドラッグストアも基本的に営業を続けるので、買いだめせず、いつの通りの買い物に止めておきましょう。

てのりこ
お気持ちはわかりますが、必要以上に買いだめする人が増えると、それが原因で需要と供給のバランスが崩れます。
先日のトイレットペーパー不足の二の舞です(;^ω^)

 

緊急事態宣言がでると外食チェーン店やファミレスはどうなる?

緊急事態宣言がでると外食が一切できなくなるのかと捉えてしまいますが、大手ファミレスチェーンであるすかいらーくグループのガストやジョナサンは原則的に営業を続けると共に、いつも以上にデリバリーやテイクアウトに人員を注力していく方針です。

また、サイゼリアやロイヤルホストは緊急事態宣言の内容に応じて、営業時間や人員を検討するとのことです。

Uber Eatsや出前館、デリズなどデリバリーサービスの需要はかなり高くなるため、いつもより配達に時間がかかる場合があると思います。

大手チェーン店の一部ではUber Eatsの配達手数料を一時的に無料にする加盟店も出てきています。

緊急事態宣言がでると電車やバス、タクシーなどの交通機関は使えるのか?

緊急事態宣言が出ると言えど、電車やバス、タクシーなどの交通機関まで停止してしまうと、街はかえってパニックになってしまいます。

基本的には各社感染予防対策を行ったうえで運行は続ける方針です。

但し、緊急事態宣言の内容によっては、本数が少なくなったり、台数が少なくなる可能性はあるようです。

緊急事態宣言がでると百貨店(デパート)・ファッションビルなどの商業施設の営業はどうなる?

すでに週末だけ休業になっている百貨店やファッションビルなどの商業施設は軒並み休業となるでしょう。

てのりこ
それに伴い、デパ地下の食料品売り場は利用できなくなります。また、地下やビル上部にある飲食店も自ずと利用できなくなりますね。
kamishin
食料品売り場だけ営業しているところもあるよ。普段利用している施設のホームページなどで確認してみましょう。

緊急事態宣言がでるとATMやネットバンクの営業はどうなる?

例え緊急事態宣言が出たとしても、銀行のATMやコンビニのATM、ネットバンクは基本的に利用できますので、慌ててお金をおろさなくても大丈夫です。

銀行の窓口は、緊急事態宣言の内容に応じて営業時間の短縮の可能性はあるでしょう。

また、商工中金や公庫など資金繰りの窓口も基本的に営業を続けますので、資金繰りの相談や融資は通常通り行います。

緊急事態宣言がでると各社運送会社の営業はどうなるのか?

緊急事態宣言がでると自宅での自粛が増えるため、インターネットでの買い物も増えると思いますが、大手運送会社であるヤマト運輸や佐川急便をはじめ、運送会社各社は通常通り営業します。

また、日本郵便も基本的に営業を行いますが、窓口の時間短縮や人員削減の可能性は高いため、各社の再配達の申し込みや問い合わせはホームページなどを利用して行いましょう。

但し、新型コロナウイルスの特別措置法特別に基づき、各社指定公共機関のため、医療などが優先されますので、いつもよりは配送に時間がかかる可能性はあります。

こまめに情報をチェックして混乱を避けよう

緊急事態宣言と言えど、別に街がゴースト化するわけではありませんし、生活に必要な食べ物や電気、ガス、水道などのライフラインが途絶えるわけでもありません。

普段利用している各サービスの営業時間などの情報、今回緊急事態宣言がだされる都市にお住いの方は各地方自治体からでる情報はこまめにチェックしておきましょう。

また、今回の緊急事態宣言により、私たち国民がいかに感染拡大機会を少なくし、終息に向かうよう一人ひとりが行動を自粛しなければいけません。

1ヶ月と長い期間ですが、落ち着くまでは自宅でできる楽しいことでも探しましょう(^-^;

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